Engpassbezogene Deckungsbeitragsrechnung Beispiel Essay

野鳥関係の図鑑は数多く発行されていますが、どれがよいのかは大変迷います。
現在、私が参考にしているのは下記の図鑑です。

1.野鳥観察ハンディ図鑑 「新・水辺の鳥」
   ISBN4-931150-26-8 524円(税別)

2.野鳥観察ハンディ図鑑 「新・山野の鳥」
   ISBN4-931150-25-X 524円(税別)
  1.2 とも(財)日本野鳥の会 発行
    解説 安西英明 絵 谷口高司

3.山渓ハンディ図鑑7 「日本の野鳥」
   ISBN4-635-07007-7 3000円(税別)
  山と渓谷社 発行
    写真解説 叶内拓哉

4.「日本の鳥550 水辺の鳥」
   ISBN4-8299-0163-2 3200円(税別)
  文一総合出版 発行
    解説 桐原政志

5.「日本の鳥550 山野の鳥 増補改訂版」
   ISBN4-8299-0165-9 3200円(税別)
  文一総合出版 発行
    解説 五百沢日丸

6.「日本の野鳥590」
   ISBN4-582-54230-1 3500円(税別)
  平凡社 発行
    写真 真木広造 解説 大西敏一


特徴

1と2は説明も短く、入門用に最適です。両方で307種の鳥が載っています。
分冊になっていますが、この厚さならその必要はなかったと思います。特徴はすべてが絵で描かれていますので、最初に買うならこの図鑑がベスト。お散歩鳥見で2冊を持ち歩いても、大きさ、重量とも何の苦痛もありません。図鑑としては本来は絵であるべきだと思います。
しかし、これはあくまで入門用で、直ぐに物足りなくなるでしょう。そんな時に良いのが3、4、5、6です。しかし、あくまで1と2のような図鑑が基本であることは間違いないと思います。これを絶えず見ていると良いです。

3は479種が載っている写真図鑑です。解説文が多く、識別にも力点をおいています。ちょっと文章が多すぎの印象もあります。何とか大きめのポケットに入ります。

4と5で両方併せて590種が載っている写真図鑑です。この本の特徴は解説文は少なく、写真数が多く、識別に力点をおいています。類似種との識別も非常に具体的に書いてあります。分布図のないのが欠点。ただし、2冊持ち歩くのは大変。ポケットにも入りません。

6は594種が載っている写真図鑑です。この本の特徴は写真はすべて同じ人が撮っている点です。本の大きさ、重さは3の図鑑とほとんど同じなので、種類数が多い文だけ写真数、説明は少なめです。写真数の少ないのが欠点。何とか大きめのポケットの入ります。

いろいろ総合的に考えると、この図鑑さえあれば後は不要とはいかないようです。
3、4と5、6全部を揃えるとかなりお金が掛かります。どうしてもどれか一つにしろと言われたら、悩みますが、4と5が無難かと思います。
今回は総合的な図鑑をご紹介しました。専門図鑑は別の機会にします。

Relativer Deckungsbeitrag Definition

Der relative Deckungsbeitrag setzt den Stückdeckungsbeitrag ins Verhältnis zu einem Engpassfaktor (z.B. die begrenzte Laufzeit einer Produktionsmaschine).

Der relative Deckungsbeitrag dient z.B. dazu, das optimale Produktionsprogramm bei beschränkten Maschinenkapazitäten zu ermitteln.

Alternative Begriffe: engpassbezogener Deckungsbeitrag, relative Deckungsspanne, relativer DB, spezifischer Deckungsbeitrag.

Dabei berechnet sich der Stückdeckungsbeitrag als Differenz aus Verkaufserlös je Stück und variablen Kosten je Stück.

Beispiel: Maschinenlaufzeit als relativer Engpassfaktor

Ein Produkt I mit einem Stückdeckungsbeitrag von 30 Euro benötigt auf einer bestimmten Maschine eine Produktionszeit von 1 Stunde.

Ein anderes Produkt II mit einem Stückdeckungsbeitrag von 20 Euro benötigt dieselbe Maschine lediglich 1/2 Stunde.

Stellt diese Maschine nun einen Engpass dar (z.B. maximale Tageskapazität: 8 Stunden), ist es sinnvoll, zunächst Produkt II zu produzieren.

Sein relativer Deckungsbeitrag ist 20 Euro/0,5 Stunden = 40 Euro pro Stunde, während der relative Deckungsbeitrag von Produkt I 30 Euro pro Stunde beträgt.

Produziert man 8 Stunden das Produkt II, beträgt der Gesamtdeckungsbeitrag 8 × 40 Euro = 320 Euro.

Würde man 8 Stunden Produkt I produzieren, wäre der Gesamtdeckungsbeitrag lediglich 8 × 30 Euro = 240 Euro.

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